高く買取-壱ノ型

簡単ですぐに売るためのポイントとおすすめの買い取り業者BEST3をご紹介

切手買取 情報

【切手買取】第一次新昭和切手 金魚

金魚切手とは? 金魚と言えば、縁日の出店での金魚すくいなんかは夏の風物詩として定番ですね。昔はよく金魚すくいもしましたが、今は猫を飼っているので、金魚すくいもご無沙汰です。 そんな金魚というと身近なものというイメージがありますが、その歴史は…

【切手買取】産業図案切手 植林

植林切手とは? 日中戦争・太平洋戦争により、大量の木材が軍需物資として活用されたことで、全国各地の森林は荒廃し、はげ山がいたるところに出来ました。 はげ山には貯水能力がなく、終戦後は、全国各地で大水害が発生しました。これらの水害を防ぐために…

【切手買取】産業図案切手 炭鉱夫

炭鉱夫切手とは? 日本の石炭鉱業は明治維新後、欧米に続いて日本での産業革命とともに発展し、炭鉱の開発も進みました。炭鉱で掘り出された石炭は当時の鉄道における主役である蒸気機関車の主要な燃料でもあり、石炭鉱業は日本の工業立国を支える基幹産業と…

【切手買取】第1次新昭和切手 清水寺

清水寺切手とは? 思い切った決断をするという意味で昔から「清水の舞台から飛び降りるつもりで」とよく使いますよね。 清水寺と言えば、子供の頃、老人会の旅行についていって、清水の舞台に初めて登った時、その高さに驚いて「清水の舞台から飛び降りる」…

【切手買取】産業図案切手 機関車製造

機関車製造切手とは? 現在、環境負荷の低減を目指し、多くの企業で商品の生産から廃棄に至る全ての場面で取り組まれています。その中の取組の一つとして、船や機関車を利用したモーダルシフト(鉄道輸送の拡大)が輸送における環境負荷の低減効果が大きい取…

【切手買取】第2次昭和新切手 日本捕鯨

日本捕鯨切手とは? 日本近海がクジラの回遊路に当たることもあり、縄文時代には沿岸に流れ着いたクジラを食用として利用していたようで、骨やヒゲなどの食べられない部位も土器の製造台などとして有効に利用してきたようですね。 縄文時代には流れ着いたク…

【高価買取】大正大礼記念切手

大正大礼記念切手とは? 明治42(1909)年に皇室令第1号「登極令」が制定され、即位の礼、大嘗祭の儀礼に関する手続きが制定され、これに基づき大正4(1916)年11月10日に大正天皇の即位の礼、11月14・15日れてより初めての近代的な即位儀礼である大正天皇の…

【切手買取】琉球切手・天然記念物シリーズ 「ジュゴン」

ジュゴン切手とは? ジュゴンと言えば、沖縄の在日米軍基地の辺野古への移設問題でも、その絶滅が懸念されていますね。 しかし、ジュゴンと聞いて頭に思い浮かぶのは世界各地に残る人魚伝説ではないかと考えています。もともと陸上生活をしていたジュゴンは…

【切手買取】第一次・第二次動植物 姫路城切手

姫路城切手とは? 姫路城と言えば、姫路市出身の私から見ると大変なじみ深いお城です。私の実家は姫路城からは10km以上離れており、中学生ぐらいまでは姫路城を訪れることはあまり無かったのですが、姫路城の近くの高校へ通っていたので、文化祭や体育祭の…

【切手買取】第一次動植物切手 平等院鳳凰堂

平等院鳳凰堂切手とは? 平等院鳳凰堂と言えば京都の宇治にあり、平安時代、藤原頼道が建立して世界遺産にも登録されており、財布の中を見れば必ず入っている10円玉の意匠としても有名ですね。 平等院鳳凰堂の建立の背景として、仏教における歴史観の一つで…

【切手買取】第一次・第二次動植物切手 前島密

前島密切手とは? 「日本郵政の父」と呼ばれる前島密ですが、その活躍は郵政だけに留まらないようですね。 「縁の下の力元になることを厭うな。人のために良かれと願う心を常に持てよ」という座右の銘があったようですが、その言葉通り様々な事業を展開し、…

【切手買取】第一次昭和切手 東郷元帥

東郷元帥切手とは? 東郷平八郎は世界三大提督の一人として数えられるほど、世界的に有名な人です。国内でも、従一位、大勲位、功一級、侯爵に叙せられており、その名前は日本人なら誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。 海外でも人気のあっ…

【切手買取】第一次昭和切手 乃木大将

乃木大将切手とは? 乃木大将というと私が思い出すのは、司馬遼太郎による「坂の上の雲」の旅順攻略ですね。副将の伊地知少将と共に旅順港に向けて無謀な特攻をし続け、清廉潔白な人柄でありながら指揮する第三軍に必要以上の出血を強いた無能な大将として描…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.24 鳥居清長画「大川端夕涼み図」

鳥居清長画「大川端夕涼み図」切手とは? 文化人切手シリーズ第11集として発行された鳥居清長画「大川端夕涼み図」切手ですが、文化人切手シリーズの中でその作品のみが出されている珍しい切手ですね。 この鳥居清永(とりいきよなが)は江戸時代の浮世絵師…

【切手買取】菊切手とその時代背景Vol.4

菊切手発売時期 菊切手は明治32年~明治41年(1899年~1908年)の9年間に渡り発行された切手です。 日露戦争に辛くも勝利した明治日本ですが、日清戦争の勝利とは違い、賠償金の獲得をすることが出来ず戦後賠償による好景気を期待していた民衆の不満が爆発し…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.23 竹本義太夫

竹本義太夫切手とは? 文化人切手シリーズ第10集として発行された竹本義太夫切手ですが、現在では国の無形文化財に指定されている「義太夫節」の開祖で、竹本座の創設者です。 元々、浄瑠璃は室町中期、琵琶などの伴奏で座頭が語った牛若丸と浄瑠璃姫の恋物…

切手価格の変遷

明治時代の郵便料金 現代の郵便料金は、定型25g84円、50g92円、定型外50g120円、100g140円ですが、明治期の郵便料金は現代価値でどの程度の価格になるかを調査しました。 明治4年3月、日本で初めて切手が発行された時、郵便料金は ・書状 100文(5匁まで…

【切手買取】菊切手とその時代背景Vol.3

菊切手発売時期 菊切手は明治32年~明治41年(1899年~1908年)の9年間に渡り発行された切手です。 日清戦争の勝利に沸き立つ日本はロシア・フランス・ドイツの三国干渉により、遼東半島を手放さざるを得ない状況となりました。 日清戦争の敗北を受けて、清…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.22 本居宣長

本居宣長切手とは? 文化人切手シリーズ第10集として発行された本居宣長切手ですが、中学か高校かまでは覚えていないのですが、歴史の授業で勉強した覚えがありますね。 18世紀最大の日本古典研究家ですが、本業は医者です。 医業の傍ら日本古典の研究に勤し…

【切手買取】菊切手とその時代背景Vol.2

菊切手発売時期 菊切手は明治32年~明治41年(1899年~1908年)の9年間に渡り発行された切手です。 前回の記事では、大日本帝国憲法について触れましたが、この菊切手が発行された時期は1894年に日清戦争、1904年に日露戦争と明治日本初の対外戦争が行われた…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.21 中村汀女

中村汀女切手とは? 文化人切手シリーズ第二弾の第9集として、発行された中村汀女切手ですが、俳句を客観写生による自然描写の文学と位置づけ、文化勲章を受賞した高浜虚子の弟子で、女流俳人として知られているようですね。 この中村汀女はどんな人だったの…

【切手買取】菊切手とその時代背景Vol.1

菊切手発売時期 菊切手は明治32年~明治41年(1899年~1908年)の9年間に渡り発行された切手です。 ちょうどこの時期は明治維新以来、富国強兵に務めた明治日本の成果が顕現し始めた時期でもありますが、足尾鉱毒事件に代表される公害事件など、良くも悪くも…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.20 中谷宇吉郎

中谷宇吉郎切手とは? 文化人切手シリーズ第二弾の第9集として、発行された中谷宇吉郎は、「世界で初めて人工雪を作った」人物で、雪の性質を突き止めた雪博士として知られているようですね。 元々、中谷宇吉郎は石川県加賀市で生まれ育ち、雪は常に身近な存…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.19 長岡半太郎

長岡半太郎切手とは? 文化人切手シリーズ第二弾の第9集として、発行された長岡半太郎は、一般的にはあまり名前が知られていないようですが、明治・大正・昭和の時代を生き抜き、ノーベル賞受賞者の湯川秀樹の師匠でもあり、もっと名前が知られていてもおか…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.18 植村松園

植村松園切手とは? 文化人切手シリーズ第二弾の第8集として、発行された植村松園(うえむらしょうえん)ですが、芸術関係に疎いもので初めて聞いたのですが、明治後期から昭和初期に活躍した美人画の名手で、女性の内面の美を描き続けた女性画家だったんで…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.17 葛飾北斎

葛飾北斎切手とは? 文化人切手シリーズ第二弾の第8週として、発行された葛飾北斎ですが、「富嶽三十六景」が有名ですね。 最近ではスマホのCMで「富嶽三十六景」の絵が躍動感を持って使用されているぐらいで葛飾北斎を知らない人はいないのではないかと思い…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.16 川端康成

川端康成切手とは? 第二次文化人切手シリーズ第8集として発行されました。 川端康成と言えば誰もが知る文豪で、日本で初めてノーベル文学賞を受賞した人物ですね。「トンネルを抜けると、そこは雪国だった」のフレーズで有名な「雪国」ですが、このフレーズ…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.15 藤原義江

藤原義江切手とは? 第二次文化人切手シリーズ第7集として発行されました。 藤原義江とは、大正から昭和にかけて活躍したオペラのテノール歌手です。山口県下関市で、スコットランド生まれのイギリス人の父と日本人の母の間に生まれたハーフです。 幼年期~…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.14 滝沢馬琴

滝沢馬琴切手とは? 第二次文化人切手シリーズ第7集として発行されました。 滝沢馬琴と言えば、江戸時代の読本作家で、「南総里見八犬伝」が有名ですね。この作品は中国の有名な「水滸伝」に影響を受けていると言われており、因縁で結びつけられた英雄たちが…

【切手買取】2次文化人切手シリーズ vol.13 安藤(歌川)広重

安藤広重切手とは? 第二次文化人切手シリーズ第6集に選出された安藤広重ですが、中学生の頃の歴史の授業で江戸後期の浮世絵師の歌川広重として習った記憶がありますね。 江戸時代を代表する浮世絵風景画の名手で、起点となる江戸・日本橋から終点の京都・三…